年末恒例の儀式

日本では年末になると鏡餅をお供えして 皆が事故なく怪我なく変わらず無事に過ごせたことを感謝し 新年も同じ様に変わりなく過ごせますよう祈願し 一年の始まりをお祝いします。
富貴では鏡餅を神棚 ホテルの各玄関 フロント 事務所 更衣室の他に ボイラー室 機械室 エレベーター室 トイレなどたくさんの場所にお飾りします。姉妹店もあるので その日のフロントは鏡餅を載せた三宝(お餅をのせる台)でいっぱいになります。それを一つ一つ持って いつもの場所に飾って回るのが私の毎年恒例の儀式です。皆様のお陰で今年も変わりなく鏡餅をいっぱい飾れそうです。今年もホテル富貴を応援して下さり本当にありがとうございました。心から感謝!感謝!しております。

来年も皆様とのご縁が続きますよう 何卒よろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎え下さいませ。平成27年も皆様にとって幸せな1年でありますように……

                         妖精2
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富貴って儲かるの?

365日24時間1年中 頑張っているわりには 残念ながら・・・・
流行の内装に仕上げ 若い人をターゲットにして全面リニューアルしたら もしかしたら 儲かるかもしれません。 

富貴には「ラブホテルには行きたいけど 若い人向けのホテルはちょっと気後れして・・」なんて思っているお客様が常連さんとなって来て下さいます。私が 引き継ぐ前からずーっと来て下さっている年配のカップルの方も多く 年配の方がさり気なく仲良くしているのを見ると なんかほっこりとします。
最近の昭和ブームのお蔭で 富貴のレトロ感を気に入って下さる若いお客様も増えました。この時代遅れの古いラブホテルにご興味をもって頂けるなんてホントすごく嬉しいです。たぶん 富貴自身も喜んでいることと思います。

「儲かる」という字は信者(しんじるもの)と書きます。儲けると信じる者が儲かることに繋がるという説もありますが、私は「儲かる」という字は信者(しんじゃ)つまりファンを作ることで儲かるに繋がると信じたいと思っています。

                         妖精

『ホテル富貴』のこと お話しましょう!


ホテル冨貴に実際お越し下さった方は 本当にびっくりされるのですが 冨貴は恐ろしくレトロでクラッシックなラブホテルでございます。

古いだけが 取り柄の このホテルを 写真家の都築響一氏の写真集 映画監督 写真家の村上賢司氏の写真集や映画では別のお部屋かと思うほど すばらしく素敵なお部屋に 撮影されていて それを見てご興味を持ってお越し下さった お客様には感謝と「ごめんなさい」という気持ちで一杯になってしまいます。

よく 取材の方やお客様 そして同業者の方に 「古いホテルがお好きなんですね」と言われますが 古いホテルが好きだからこれまで頑張ってこれたのではなく 「ホテル冨貴」が好きだから そして このホテルに関わって下さる従業員さんや業者さん そしてお客さん みんなが好きだからこそ 今日まで続けてこられたのだと思います。

これから 私が大好きな「ホテル冨貴」の魅力を少しでもお伝えできれば嬉しいです。
       

                         妖精
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