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「取材」を通して…


先日 「女性セブン」さんの取材を受けました。

雑誌の中で昭和のラブホテルを紹介する特集記事があって
その中で富貴のお部屋もご紹介して下さるそうです。

以前は テレビや雑誌、新聞社の取材は不安なこともあって
一部しかお受けしていませんでした。

最近は こんな古いホテルで良かったらと思うようになり
取材のご依頼を頂いた時 お客様にご迷惑がかからない範囲
でということで お受けするようにしています。

ただ テレビ局の吉本の芸人さんがホテルを紹介して下さる
企画物は なんとなくまだ怖くて……
本当に申し訳ないのですが お断りしてしまっています。
プロデューサーの方にはいつも「ごめんなさい」です。

記者さんの質問には同じようにお答えして お渡しする補足資料
も同じものにしているのですが 取材して下さった方の“人となり”
が編集に出ているみたいで面白いです だから、仕上がった原稿を拝見
させて頂くのが毎回楽しみです。

インタビューの中で「苦労は何でしたか?」と聞かれることが多い
のですが その質問にはきちんと答えられていないと思います。

20年変わりなく続けてこれたことだけで有り難く 大変だった
色んなことは経験として想い出にあるだけで その経験は苦労
ではなかったと思うんです。
泣いたり 怒ったり 心配したり 落ち込んだり 喜んだりしたこと
取材を受ける度 埋もれていた記憶が鮮やかに蘇ってきます。

取材を通して 日常振り返ることの無い素敵な記憶を引っ張りだして
下さったことに感謝しています。

ありがとうございました!


                         妖精
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